ED治療薬バイアグラを使用するにあたって気をつけて欲しい2つの副作用

 

※この記事はバイアグラの愛用者の方に依頼して、書いていただきました。

 

男性

 

私も45歳、中年男性と呼ばれる年になりました。
そしてここ数年、著しい精力減退を感じるように・・・

 

 

一晩に一回出来るかどうか、
しかもインターバルに三日以上空けないとダメなんです。
連日なんてもっての外です。

 

 

しかも三日ぶりにしても、途中で中折れして中断ということもよく起きるようになりました。

 

 

そこでED治療薬のバイアグラを使用するようになりました。
薬品というだけあってバイアグラの効果はものすごいものがあります。

 

 

これは自分の思い過ごしではなく、彼女からも普段と全然違うと言われるぐらいです。
その勃起力や持続力の凄さは一度使えばわかってもらえると思います。

 

 

ただ、これだけ効果の強い薬品が何のデメリットもなく使用出来るか?ってことが問題なんですよね。
残念ながらバイアグラにも副作用は存在します。

 

 

そこで私なりに実行してる副作用への対抗策をご紹介します。

 

 

バイアグラ使用後の鼻づまり対策について

 

鼻づまり

 

 

バイアグラの副作用として必ずといっていいほど出る症状は鼻づまりです。

 

その時々にとって鼻づまりのキツさは違いますが、
バイアグラの効果が出れば鼻づまりの症状もまず出ます。

 

ただ、鼻づまりって鼻呼吸がしずらくなる、話してる時の声が鼻声になる程度なので、
この副作用を軽く見てる人もいると思うんです。

 

 

実際若い方ならそれでもいいでしょう。

 

 

でも私ぐらいの中高年だと、この鼻づまりが体に悪影響を及ぼします。
その代表的なものが、喉を痛めたり風邪を引いたりといったことです。

 

もともと人間って鼻は片方でしか呼吸出来ません。

 

 

大体4時間交代ぐらいで、左鼻・右鼻と交互に使用してるんです。

 

 

お風呂場や熱い汁物の食事をした時は両方の鼻が通ったりしますが、普段は基本片方だけです。
片方の鼻だけだと鼻呼吸しずらいので、口呼吸してしまってる人も結構います。

 

ただでさえ片方の鼻でしか鼻呼吸出来ないのに、
鼻づまりの副作用まで出るとほぼ鼻呼吸は無理です。

 

 

しかも平常時ならともなく、
バイアグラを使ってるという事はそれなりの運動をしてる真っ最中です。

 

当然鼻呼吸だけでは足らず、口呼吸をしてしまいます。
問題はこの口呼吸なんです。

 

 

空気の中に混じった雑菌やホコリも鼻フィルターのおかげで体への悪影響は出ないようになってます。
しかし口呼吸となると、喉に雑菌やホコリが直撃となり喉を痛めてしまうんです。

 

 

バイアグラを使った翌朝に起きてみると、喉に異変を感じた人も少なくないでしょう。
この喉の異変は鼻呼吸がもたらしたものなんです。

 

悪化させて風邪を引く・・・なんてことも十分ありえます。

 

 

そこで鼻づまりとその後の体調不良対策に服用しているのが漢方薬の葛根湯です。
市販の風邪薬は風邪の諸症状を緩和するものですが、葛根湯は風邪予防薬です。

 

 

葛根湯を飲むことで体温を高めて免疫力をアップし、風邪をひきにくい身体をつくっていきます。

 

 

ドラッグストア等で販売してる葛根湯って大体20包1000円ぐらい、
つまり一回あたり50円ぐらいしかかかりませんし、これで体調不良を予防出来るなら安いものです。

 

 

バイアグラ服用後の鼻づまり対策には、是非葛根湯をお試しください。

 

 

バイアグラの頭痛対策について

 

頭痛

 

先ほどの鼻づまりほど高確率ではありませんが、副作用で頭痛が出ることがあります。

 

 

どちらもバイアグラの薬の効果上、
この副作用が出るのは仕方ないことなんですけどね。

 

むしろこの副作用が出てるってことは、
バイアグラの効果がバッチリ出てるっていう証拠でもあります。

 

 

さて、この頭痛は自然には治まりません。

 

 

バイアグラの効果が切れれば自然に治まって行きます。
ですので寝る前は頭痛がひどくても、翌朝起きればスッキリしています。

 

とはいえ、バイアグラを飲むということはそれなりの運動をするってことです。
そういう時に頭痛で頭がガンガンしてたら、楽しめませんよね。

 

 

そこで頭痛を感じたら無理せずに市販の頭痛薬を飲んでいます。
頭痛薬とバイアグラの薬は干渉しません。

 

 

ですのでバイアグラの勃起力を感じつつ、
副作用の頭痛は薬で抑えて行為を楽しむなんてことが可能です。
市販の頭痛薬であれば、問題ありません。

 

 

バファリンやルナA錠等、普通の頭痛に効く頭痛薬を飲むようにしています。

 

 

ただ、副作用の頭痛は毎回出るものではないので、
頭が痛くなってきたかな?と感じてから飲んでも治まってくれます。

 

 

私の場合、バイアグラと頭痛薬はセットで持っておき、
頭痛を感じてきたら頭痛薬を飲むようにしてます。

 

逆に頭痛薬を切らしてる時はバイアグラを飲まないようにもしてます。

 

 

私のバイアグラ副作用対策をまとめると

 

 

バイアグラ服用時の二つの副作用(鼻づまり・頭痛)には、葛根湯と頭痛薬で対処するようにしてます。

 

 

特に免疫力の低下してる中高年男性は葛根湯も一緒に服用するようにしてみてくださいね。
これでバイアグラの副作用もかなりマシになると思います。

 

 

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